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少年事件クリニックは、大阪を中心に近畿一円の少年事件を扱う弁護士のサイトです。

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〒530-0047  大阪市北区西天満4−11−22−901

担当弁護士案内Lawyers  guide

ごあいさつ(弁護士坂野真一:関西学院大学・同大学院非常勤講師)

院長写真

 少年事件は、多くの弁護士が扱わない分野でもあります。それは通常の刑事事件とは、手続がずいぶん違いますし、真剣に向き合えば向き合うだけ時間も手間もかかるためです。

 しかし、少年事件を通じて、弁護士が少年と真剣に話し合い、自分の心の問題に気付いた少年・少女は、例え家庭裁判所から、少年院に送られる処分が下されたとしても、立ち直ることが出来る場合も多いのです。

 確かに、私が担当した少年事件では、起こした事件が重大であり、やむを得ず少年院に送られてしまった少年達もいました。しかし、そのうちの何人かは、その後、頑張って大学に合格し、喜びの手紙を私のところまで送ってきてくれました。

 少年には立ち直る力があると私達は信じています。その力を信じて立ち直りのお手伝いをすることが私達の願いです。


どのように弁護士が関わるのか、について

事件が家庭裁判所に送られるまでの間は、通常の大人の捜査と同じ扱いになります。
 したがって、被疑者少年(罪を犯したと疑われている少年)の弁護人として、無罪であれば、無 罪の証明をするための活動を行います。
 さらに、
不当な捜査がなされないかを監視し、身柄拘束を受けている場合は、少年に接見(せっけん〜面会のこと)するなどして、少年の不安をやわらげる活動、事件と正面から向き合って反省していく手助けになる活動を行います。

事件が家庭裁判所に送られた後は、付添人として、少年が事件を起こしてしまった問題点(原因〜心の問題もありえます)について一緒に考え、今後どうすれば立ち直っていけるのかにつき、一緒に真剣に考えていきます。さらに示談活動の他、家庭裁判所調査官や裁判官などとも話すなどして、出来るだけ早くお家に帰れるような処分(保護観察処分など)が家庭裁判所からなされるよう、活動します。


親しみやすい雰囲気でお話しします。


担当弁護士のご紹介

弁護士
坂 野 真 一(京都大学卒、大阪弁護士会・子供の権利委員会所属・関西学院大学法学部・同大学院法学研究科非常勤講師)
弁護士
永 井 誠一郎(同志社大卒、大阪大学法科大学院修了、大阪弁護士会所属)
事件により、万一両名で担当しきれない場合は、知り合いの弁護士などとチームを組むなどして対応致します。まずは、ご相談下さい。

少年事件クリニックビルダークリニック

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ウィン綜合法律事務所内
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弁護士 坂  野  真  一

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